時が経つのははやいものです。
京昌園さまの現場は外装下地工事が終了し、これから仕上工事に入るところです。
弥生線沿いに面する外壁は、京昌園さまのアイデンティティを表現するため、既製品は使用せずに、
「オリジナルの材」を使用することを提案いたしました。
伝統と革新をキーワードに、何度と打合せを繰り返し、古来の韓国格子柄をアルミ材に投影するこになりました。
今回、外壁を製作してくださっている工場にいったところ、なんと「1066枚の板さま達」が並んでおりました。
なんとも素敵な表情なのでしょう。
これまで、繰り返しサンプルを作っていただいた職人さんの苦労を思い浮かべ、ついウルウルしてしまいました。
ありがとうございます。
感謝しつつも、実は仕上げまでこれから後2工程もあります。もう少しがんばってもらっています。すみません...
すごく楽しみです。
追伸
焼肉の季節です。 家族と一緒に、友達と一緒に、京昌園のご利用をお願いいたします。



